「ちょっと今から仕事やめてくる」 観ました♪ちょっとネタバレあり(*^^*)夜は支援クラブ定例会へ。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます!

昨日は 空き時間がぽっかり出来ました。

夕方から 支援クラブ定例会に出掛ける予定だったので

空き時間に 映画を一本観ました。

「ちょっと今から仕事やめてくる」

http://choi-yame.jp/sp/

何気なく 観たんだけど これがね、

すっごく良かったんですよ。

 

思わず原作まで買ってしまおうか、と思いました。

 

 

 

 

いわゆる「ブラック企業」とか「パワハラ」を根源とする世相を反映した内容なんだけど

(福士蒼汰くん主演ってトコもポイント高いです(๑>◡<๑)←ファン・笑)

 

すごーく 感情移入してしまいました。

 

 

私自身も 20代の時に いっぱい理不尽な扱いを受けた経験があって、「私は 社会から 一つも 必要とされてない人間なんだなあ〜〜……。」って思ってた時期があります。。。

働くって 何だろう。。。

って すごく考え込んだ時期があります。

自分を大切にしないと いけないなあ!と

つくづく思いました。

気になった方は映画館に足を運んでください。

そして、感想を聞かせてくださいね!

 

最近は ネット社会を利用して

そんな 精神的に弱っている人に対して 救済を謳った 高額な商売も 乱立してるように思うし

でも ほんとに 弱っていたら そんな事を 見極める判断も 出来ないコトも判るんです。。。

最近は ネットを通じて考えさせられる事が

とても多いです。

素直に謝る。

それさえ出来ない人が多いです。

 

支援クラブの定例会に出席

夜に 支援クラブの定例会に出席

「就職する」「お店を出す」「起業する」って

決して そこが目標じゃなくて、理想論じゃなく

いかに それを 「継続して行く事」が難しいか…

なので このご時世、

どんな 事が起こっても 病む事なく、クリアして行けるような強靭なメンタルと体力が必要になってくる。

その為には 日々 心身の健康をキープしていく事が 当たり前だけど 当たり前じゃなく一番だいじ。

というような 話題を しました。

 

 

全国の理容師の連合会に加入しているのですが、

取り組みの一環として「理容師が サロンで お客様の悩みや 相談事をさりげなく聴き、ゲートキーパー(自殺や鬱防止)としての役割を。」

というのが あるのですが…

これは 「やりましょう!」って言わずとも

自然と 普通に昔から「街の理容室」は その役目しているのではないか、と思えます。

長年現場にいて  本当にそうだ、と、身に染みることが沢山あります。

皆さん、家庭や職場では言えないような事を

ギリギリのところで理容室で 吐き出して 帰って行かれるのです。

 

若い人は 「今日が全て」「いまの学校が全て」「会社が全て」みたいに なりがちだけど

そんな事は全然ないよ、と言いたいです。

中高年の方も やはり悩みはつきないようです。

 

まだまだ、私自身も

お客様の悩みに アドバイスをして差し上げるような器ではないのですが

聴いて差し上げ、自分だったら どうするかな、って お客様の立場になって一生懸命 考え、意見をお伝えする事は できるかな、と思っています。

お客様の髪や肌に直接触れるお仕事をしている理容師だからこそ

そういった要素も

無理なく自然体で 普通に

持ち合わせる事が出来たらとは思っています。

日本各地 理容師免許証を持つ お顔そりサロン検索はこちらから。

http://kaosorinavi.com

 

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