えほんの休日♪小林豊さんのきれいな絵本。小学校の国語の教科書にも載ってました。

今月は月曜日 に よく出かけていたので

家でゆっくり きれいな絵の絵本を読みたいなと思って

この絵本を買って来ました。

小林 豊さんの 「北緯36度線」という絵本です。

どうして この本を選んだのか分からないのですが

自分の今の心の琴線にふれ

たましいが洗われる 感じは ありました。

 

小学校の国語の教科書にも載っている

「せかいいち うつくしい ぼくの村」

 

せかいいちうつくしいぼくの村

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感想(0件)

という お話しを ご存知の方 いらっしゃいますか?

ご存知の方は

見たことある絵だな、って思うかも です。

長女が四年生の時に きれいな絵だな、と すごく惹かれて でも内容は とても悲しい内容でした。

 

「北緯36度線」は

ページをめくると

東京と同じ緯度を 西へ西へ

大きな鳥に導かれて 2人の少年の旅が始まります。

当たり前だけど

同じ時間に 世界の色々な国々で

色々な人が泣いたり笑ったりしてるんだなー、

と。

 

プレゼントにも良い絵本かも知れません。

 

今年は美術館にも あまり行けなかったのですが

昨日は

たった一冊の絵本で良い時間が過ごせました。

今週は もう12月になります。

忙しい忙しい、と言わない師走に

したいと 思います。

 

北緯36度線 えほん

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