お顔そり発信で大切なこと。どうぞ ご理解の上お問い合わせください。

「肌荒れしてるんだけど  お顔そりしたいんですが…大丈夫でしょうか?」

 

と お問い合わせを頂きました。

 

肌荒れと 一言で申し上げても 色々な状態があります。

明らかに 化膿を伴ったニキビがひどい場合や

外傷がある場合、

また皮膚科やその他の医療機関へ通院中で 外用薬、および内服薬服用中の場合の方は

まず  お顔そり担当理容師へ その旨をお伝えください。

お話しを伺った上で「今日はやめておきましょう。」

と お伝えさせて頂く場合もございます。

 

反対に 大丈夫そうな場合は 「ご来店ください。」とご案内いたします。

 

お問い合わせの あった お客様は

現在  皮膚科で治療中、肌荒れも ひどいという事でした為、

まずは皮膚科での治療〜改善を優先して頂く事をおすすめし

この日の受付は 致しませんでした。

 

 

ここで 申し上げておきたい 部分は

お顔そり、エステは 医療行為ではありませんので

お客様の肌荒れや 良くない部分を「治す」という発信ではなく

あくまでも 私たちの お手入れは健康な肌状態の方へ施した場合に

その 効果効能を存分に発揮、改善を期待できる

という発信をしています。

こちらを ご理解の上  施術を受けて頂きたいという事です。

大切なことですので

どうぞご理解くださいね。

顔そりの後はキメが整います

当サロンには アトピー性皮膚炎気味の方も

たくさん お顔そりに ご来店されています。

理容師のお顔そりは 「皮膚を守る役目をする角質層」までは 剃りませんので

今まで滞っていたターンオーバーが促進され始めたのかも知れませんね。

「顔そりを始めて肌状態が安定してきた」とおっしゃる方アトピーの方もおられます。

しかし それぞれ 個人差が大きい事ですので

こちらも どうぞご理解をお願いいたします。

※イメージ画像です。実際には衛生管理に基づきマスクを着用しての施術です。

 

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